長い期間だと不安浮気を疑っているときに自分で調査することには限界がありますから、探偵社や興信所に浮気調査を依頼しようか検討される場合に気になるのがどのくらいの期間が調査に必要になってくるのか?ということではないでしょうか・・・
 
 
依頼内容によって浮気の調査期間というのは変わってくるわけですが、依頼する際にどれだけの情報があるかということによって、期間については左右されるのです。
 
 
情報というのは、浮気の証拠や浮気相手の素性などを指すのですが、情報として全くない状態で行動がなんか怪しいというだけで浮気調査の依頼をすると、結構な時間が調査期間として必要になってきます。
 
 
浮気調査の料金というのは、調査期間の長さに比例してきますから、依頼する立場からすると調査にかかる時間をできるだけ短くして、安くおさえるようにしたいところだと思います。
 
 
ここでは、浮気調査にかかる期間や、短くするための3つのポイントについてご紹介したいと思います。

探偵事務所が行う浮気調査の平均期間とは?

浮気調査の終了とは、浮気の決定的な証拠が見つかるか、浮気をしていなかったということが分かるかのいずれかで、浮気調査に掛かる平均期間については、およそ数週間のスパンになってくるのですが、短い期間の場合だと一週間程度、長い期間の場合になると、平均的に三週間から四週間程での日数が浮気調査として必要になってきます。
 
 
より具体的な平均の期間としては、2週間くらいの約14日程度ですので、そう長期間、浮気調査に時間はかからないのが一般的ではあります。
 
 
ただ、パートナーが非常に注意深く不貞行為をする時間や場所を会うたびに変えていた場合は、決定的な証拠を掴むのに、それ以上に尾行調査に時間が掛かることもまれにあったりします。

浮気調査の期間を決定する3つのポイント

浮気調査の期間は、次の3つのポイントによって決まってきます。

浮気の証拠集めの目的

浮気調査において、期間がどのくらいかかるのかは一番に左右されるのが、浮気の証拠集めの目的になります。
 
浮気の事実だけを確認するという目的であれば、調査する期間というのは平均的な期間である1週間~2週間では、調査完了となるケースがほとんどになります。
 
これが離婚をし慰謝料を請求するという目的とした調査依頼の場合ですと、調査する期間というのは1ヶ月以上かかってくるケースがほとんどになります。
 
その理由というのが、離婚を想定した浮気調査の場合、離婚裁判になることが多いですので、そうしますと裁判で浮気の証拠として採用され、かつ慰謝料をきちんと取るためには、条件があるからなのです。
 
浮気による離婚訴訟になりますと、不貞行為をしたという確証が必要になってくるのと、ラブホテルや浮気相手の自宅へ1回、行っただけでは離婚や慰謝料がとれるような証拠としては不十分なので3回以上の不貞行為=肉体関係について証明していかなければならないのです。
 
そうしますと、どうしても期間としては1ヶ月以上の日数が調査として必要になってくるわけなのです。

浮気に関する情報

浮気に関する情報の量についても、調査期間が長くなるのか短くてすむのかの重要なファクターになってきます。
 
具体的にどんな情報が大切かといいますと、浮気相手と会う日もしくは何曜日に会っているのか、更には会う時間であったり相手の素性などになります。
 
特に浮気相手と会う日というのを掴んでいますとピンポイントで浮気調査を探偵がすることができますから、必然的に調査する期間というのは短くてすむようになります。
 
浮気相手と会う日がはっきりしない場合ですと、いつ会うのかというところから調査スタートになりますから、浮気している頻度によって1ヶ月以上の日数が必要になってくるわけなのです。

パートナーの警戒度

浮気をする人というのは、うしろめたさもありますから絶対バレないように行動には注意していることが普通です。
 
性格的なところもあるのですが、かなり用心深い人の場合には、浮気相手と会う曜日もパターン化しないようにしていたり、会う場所についてもその都度違うラブホテルに行くようにして、かなり警戒して浮気をしているケースもありますから、証拠もなかなかおさえにくいのです。
 
そうしますと浮気調査の期間については、平均的な14日間くらいでは、おさまらないのです。

浮気調査を短期間で終わらせるためには?

浮気調査を短期間で終わらせるということは、それだけ費用も安く抑えられるということでもあります。
 
 
それに、浮気をしているんじゃないか?と思った時から、精神的にも辛い状況になるので、できることなら短期間で何かしらの答えが欲しいと思います
 
 
ただ「浮気をしているかも?」漠然とした情報だけでは、探偵社としても素行調査に時間がかかってしまい、決定的な浮気の証拠現場をおさえるのにかなりの日数を費やしてしまいます。
 
 
浮気調査を短期間で終わらせるためには探偵事務所に正式依頼するまでに、自分でできる証拠集めをした上で依頼することで探偵事務所が行う浮気調査の期間も短くてすむことができます。
 
 
探偵社は依頼者からの情報提供を参考に浮気調査の日にちや時間を決めていくので、まずは浮気のチェックを行い、パートナーだからこそ分かる、不審な行動をする曜日や時間について確定して探偵社に依頼するようにして下さい。
 
旦那の浮気のチェック方法!浮気するタイプや理由について徹底解明!

妻の浮気のチェック方法!嫁の浮気の原因と見破り方について徹底解明!
 
 
具体的なことだけでなく、些細なことでも伝えておくと調査がスムーズになりますので、精神的にも辛い時で言葉にして上手く伝えられないという場合もあると思いますから、箇条書きのメモや日記などをつけておくのもいいと思います。

依頼する費用の仕組みと相場

調査を依頼する場合は、まず着手金の支払いを依頼者に請求する探偵社や興信所もあります。
 
 
基本料金とは別に着手金が必須になっているところも多いですから、料金体系については何社かの探偵社に相談してみて信頼できるとアナタが感じるところを選定すようにして下さい。
 
 
また、依頼者側のトラブルで一方的に利用をキャンセルした場合は、本調査の費用は請求されない代わりに、一定割合のキャンセル料が請求されると思いますから、契約前にキャンセル料金の規定についても必ず確認することがとても大事になります。
 
 
事前の無料相談の時点で料金のことまで解決しておきトラブルにならないようにするのがベストな方法ということを覚えておいて下さい。
 
 
浮気調査の結果、白だと分かれば自分の考え過ぎだったと終わらせることになると思いますが、それでも費用は必ずかかってきます。
 
 
ただし、浮気や不倫がなかった場合は調査期間が短くなるのでそれほど心配することはないと思います。
 
 
浮気調査に関する費用については、こちらで詳しくご説明していますから参考にされて下さい
浮気調査にかかる費用や料金の相場
 
 
一方でプロの尾行調査の結果、黒だと分かった場合は、調査で得られた具体的な物証を突き付けて、パートナーの女性と真剣に話し合うことになり、必要に応じて慰謝料を浮気相手にも裁判を通して請求する流れになると思います。
 
 
言い逃れが出来ない物証を得るためにも、プロの協力は必須になってきます。

まとめ

浮気調査にかかる期間というのは目的・浮気に関する情報・パートナーの警戒度によって変わってくるということがご理解頂けたと思います。

  • 証拠をつかんで離婚したい
  • 慰謝料を請求したい
  • パートナーとの関係を修復したい
  • 浮気をしているかどうかが知りたい

依頼者によって、浮気調査のゴールはさまざまですが、『浮気について白黒をはっきりさせる』というところを自分で抱え込まずに専門家である探偵社に依頼するほうがスピーディーに解決できるというものです。
 
 
プロに依頼すればかなりお金がかかるんじゃないか、騙されてしまうんじゃないかなど、探偵に依頼することに抵抗がある方も、まずは無料相談を使って相談してみてください。
 
 
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