もし浮気ってことになっちゃってたら浮気が原因で離婚をする場合には、浮気調査によって十分な証拠を手に入れることが重要です。

証拠が手に入ることが大切

もし夫婦がお互いに冷静に話し合い、納得の上で離婚の手続きをおこなうのであれば、探偵を雇って情報を集める浮気調査などにお金を使う必要はありません。
 
 
多くの場合、浮気をしたパートナーが、簡単に自分の非を認めることはなく、浮気についても否定したり、隠そうとしたりするものです。
 
 
そのため、パートナーの異性関係を疑い、確実な証拠をつかもうとする側は、話し合いを有利にするためにも、探偵を雇って情報を入手した方が賢明です。

浮気調査を始める時のコツ

浮気調査を探偵に依頼するには、まずパートナーを疑っている様子は見せず、そっと相手側の携帯電話の電話帳やメールなどを調べるのがポイントとなります。
 
 
また、スマートフォンを使っている場合には、アプリを使って浮気を知る方法もあります。
 
 
しかし、確実な証拠を手に入れる前に、相手側に警戒心を抱かせると、証拠がつかみにくくなりますので注意が必要になってきます。
 
 
そして、ある程度の情報を入手したら、探偵に連絡して、浮気調査を依頼する場合の手順や見積りなどを相談すると良いと思います。
 
 
浮気調査で離婚の理由として十分な証拠が見つかれば、それをもとに離婚手続きを進めることは簡単です。
 
 
浮気調査で証拠が十分に得られていないと離婚手続きや裁判調停がうまくいかなくなるので探偵にしっかり任せて使える証拠を入手するようにして下さい。
 
 
相手側の浮気の証拠も集めておかないと慰謝料請求が難しくなってしまうため、確実に写真や書面、スマートフォンの連絡履歴などの証拠が必要ですが、プロに任せればどんな情報でも大体の物は集めてくれることになると思います。

弁護士に任せるのもあり

何よりも、相手側の浮気によって、夫婦としての生活が破たんしてしまっているのです。
 
 
証拠をもとに、離婚の話し合いをおこない、それで相手側が納得できず、調停や裁判に持ち込まれたとしても、よほど理不尽な主張ではない限り、負けることはないと思います。
 
 
妻の浮気相手に慰謝料を求めることも可能で、財産分与や子供の親権争いにも有利に働くに違いありません。
 
 
なお、適切な主張をおこないたいと考える場合には、探偵の浮気調査の情報や資料をもとにして、弁護士に依頼してみるのも良いと思います。

 
浮気調査資料は、専門家が調査したものですから、弁護士も適切な額の慰謝料請求をおこなってくれるはずですので、探偵や弁護士に任せればさまざまな手続きもスムーズに進み、新たな人生に踏み出す第一歩となるに違いありません。

離婚について弁護士に依頼する際に最初に行うこと

浮気の証拠が揃ったら、その証拠を持って(証拠集めをプロにお願いした場合、浮気の様子などを記載した報告書を作成してもらえるので、報告書を持参)、弁護士に相談します。
 
 
弁護士に頼むとなれば、当然お金はかかりますが、ただでさえ浮気をされて傷ついている時に自分一人で相手と戦うより、専門家である弁護士に任せることができる部分はお願いした方が一人で交渉するより慰謝料の増額が期待出来たり、自分から相手に対して離婚やお金の話を切り出せない時にも早く話を進めることができます。
 
 
弁護士にやってもらうことは第二の人生のために必要な交渉で、

  • 内容証明書の作成
  • 慰謝料や財産分与、親権の交渉

になります。

協議離婚

資料が揃ったら、次に「協議離婚」を検討します。
 
 
協議離婚では、夫婦が話し合いをして、お互いが離婚に合意すると離婚が成立しますが、簡単である反面、慰謝料や財産分与、養育費などが口約束や、法的に効力のない書面などで交わされてしまうことが多く、後々支払いが一切されなくなってしまったなどのトラブルが少なくないので、協議離婚が成立した場合、合意内容を必ず「公的証書」にして残しておくようにして下さい。

調停離婚

協議離婚が成立しなかった場合、次は離婚を希望している側が家庭裁判所に調停の申し立てをします。
 
 
調停の申し立てが受理されると、一回目の調停への呼び出し状が届きます。
 
 
離婚調停では、裁判官1名、家事調停委員2名の計3名が夫と妻両方の事情を聞いたうえで、お互いが納得するよう仲裁してくれます。
 
 
裁判所に通いお互いが合意したら、調停は終了となります。
 
 
調停が終了したら、「離婚調書」というものをもらうことができます。
 
 
この「離婚調書」は、離婚後、相手方から慰謝料が支払われなくなってしまった時など、支払いをしてもらったり、相手の財産を差し押さえすることが可能になるのです。

離婚調停が不成立だった場合

夫婦間の話し合いでも、離婚調停でも決着がつかなかった場合、多くの人がここまでのステップに4ヶ月から6ヶ月の期間を費やしていると思いますが、その場合

  • ひとまず離婚を断念する
  • 裁判離婚へ提起する

この2択が選択肢となります。
 
 
裁判離婚を選んだ場合、まず必要書類を持って家庭裁判所へ訴訟を起こす必要があります。
 
この時必要な書類は

  • 訴状2通
  • 夫婦関係調整事件不成立調書
  • 夫婦の戸籍謄本

この3つです。
 
 
ここで準備する訴状で個人で書くことはとても難しいので、弁護士にお願いするのが一番です。
 
 
訴状が受理されると裁判離婚が開始されます。
 
 
複数回の高騰弁論が行われたのち、判決が下されるのですが、どんなに早くても決着がつくまで半年、長くて3年かかるという人もいます。
 
 
また、裁判離婚においても最初に苦労して集めた浮気の証拠はなくてはならないもので、ここで真価を発揮することとなります。

まとめ

浮気を原因とした離婚の流れは、最終的なステップが協議離婚、離婚調停、裁判離婚のいずれの方法であっても、まず証拠が重要です。
 
 
浮気調査は自分でやることも可能ではありますが、離婚を考えるのでしたら「これからのために」そして「自身のために」という観点からも探偵事務所や興信所に依頼することで有利な証拠集めを行うことをお勧めいたします。
 
 
お金のことが心配になってしまうかもしれませんが、きちんとプロに相談して、慰謝料で浮気調査の費用を負担することなどを検討しながら、決して一人きりで戦わないことが大切なことだと思います。
 



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