まじ?浮気かよ・・・もしも自分のパートナーが浮気をしているとわかったら、あなたならどうするでしょうか?
 
 
離婚を考えているのであれば探偵会社や調査会社に依頼するのも一つの手と言えます。
 
 
しかし浮気調査を探偵会社や調査会社に依頼した場合には、多くの費用が発生します!
 
 
浮気調査に取り掛かるための着手金や解決した際の成功報酬など、10万円以上かかることも稀ではありません・・・
 
 
このように浮気調査を依頼するとかなりの費用がかかるため、最初は自分で浮気調査や対策を行ってみてもいいかも知れません!
 
 
自分でできる浮気調査と対策にはどのようなものがあげられるのでしょうか?

浮気調査と離婚対策

まず初めにリサーチすることが一番です!
 
 
浮気攻略のカギと言えば携帯電話になりますから携帯電話をリサーチすることで、もしもパートナーが浮気をしていた場合には、確実に何らかの手がかりをつかむことができるケースも結構あるのです。
 
 
ただし、近年の携帯電話は個人情報を保護する目的でセキュリティー対策がなされていて調査を行うとしても何もできない設定になっている場合もあります。
 
 
スマートフォンの場合には、携帯電話を覗いた人をカメラで撮影するといったアプリも存在していますし、またパートナーも、浮気相手とのやりとりを知られないように、最大限に警戒している可能性があるわけなのです。

携帯電話から証拠集めを行う方法

もしも携帯電話のロック認証ができた場合には、まずはダウンロード履歴を見て、どのようなアプリをダウンロードしているかしっかりチェックしておいて下さい。
 
 
もしも怪しいメールや画像を見つけた場合には、しっかりと証拠を確保しておくことが大切になり、証拠の動画や写真があれば、探偵などを雇う必要もなくなります。
 
 
確たる証拠としてどんな場合にも使える最強の武器となるので、データはしっかり記録しておくということをマストで行うようにして下さい。
 
 
写真や動画などは、個人の携帯電話やパソコンなどに転送して保存します。さらには電話帳などもしっかりチェックしておくことも重要になってきます。

パートナーの様子をチェックする!

携帯電話のロック認証を解除できなかった場合には、パートナーに揺さぶりをかけてみることをお勧め致します。
 
 
ちょっと携帯電話を貸してほしいことを伝え、オロオロした様子や、変な理由をつけて断る場合には、怪しいといえますから、このような時の言動を分析して、浮気の確証を得る努力に繋げてみるわけなのです。
 

個人によっても調査能力は異なりますが、確たる証拠を手に入れることができた場合には、その証拠を持って弁護士の無料相談を受けてみるといいと思います。
 
 
うまくいけばアナタのパートナーが浮気をしている相手側からも慰謝料を請求することができるような証拠をつかむことができるのです!

自分での浮気調査にはデメリットも

自分で浮気調査をするのにはデメリットも結構あるのでそこらへんをきちんと踏まえて行う必要があるのです。
 
 
うまくいけば浮気の確固たる証拠を集めることができるかもしれませんが、自分でやる浮気調査は相手にバレてしまう可能性がものすごく高くなるのです。
 
 
もしも浮気調査のために、個人で携帯電話をチェックしたり、パートナーの行動をチェックしていることがバレてしまったら・・・

・いくつかの証拠を集めた後、本格的に探偵などのプロに浮気調査をお願いしようと思った時に、パートナーに浮気調査をしていることがバレてしまっていると警戒されてしまうので、証拠が掴みにくくなってしまい、余計な時間やお金を費やすことになる。
 
・言い訳を用意したり、証拠を消されてしまったりして、シラを切られてしまう。
 
・パートナーとのその後の関係性が悪くなってしまい、別れることになってしまう。
 
・行き過ぎた浮気調査は犯罪にもなりかねてしまう。

といったリスクがあるんです。
 
 
「パートナーが浮気をしているんじゃないか・・・」という勘はよく当たるものです。
 
 
でも、探偵事務所に相談しに行くとお金がかかってしまいそう・・・
 
 
そんな費用の心配から少し手間や時間がかかっても、まずは自分で調査してみようと個人での浮気調査を始めても、パートナーにバレてしまうことで、望まない結果を招くことになってしまうというのは本末転倒ですよね。
 
 
では、そうならないためにはどうしたらよいのでしょうか?
 
 
ここからは、個人での浮気調査につきものである、相手にバレてしまうというリスクを少なくするための対策をご紹介しますので、参考にしてください。

そもそも本当に浮気調査をする必要があるのかを考えてみる

パートナーが浮気をしていると気づいてしまったら、すぐにでも証拠を掴んで、パートナーに問い詰めたくなってしまうものです。
 
 
ですが、そこで感情的になってはいけません!
 
 
もし、浮気をしているということが勘違いだったにも関わらず、パートナーの携帯電話をチェックしていることがバレてしまったら?
 
 
あなたの行動が原因で別れることになってしまうということだってあるのです。
 
 
そのような事態を招かないためにも、まずは本当に浮気調査をする必要があるのか、一度冷静になって以下の項目をチェックしてみて下さい。
 
 
ご主人の浮気チェック

  • 急に携帯にロックをかけるようになった
  • 何かと理由をつけて遅く帰宅することが多くなった
  • 以前は休日を伝えていたのに、休日を伝えなくなった
  • 泊りがけの出張がいきなり増えた
  • 口臭や体臭などの匂いケアをするようになった

 
奥さんの浮気チェック

  • 突然習い事に凝り始めた
  • 家族やあなたへの接し方が変わった
  • 口臭や体臭などの匂いケアをするようになった

 
共通する浮気チェック

  • トイレや浴室まで携帯を持っていくようになった
  • セックスの回数が減った、拒まれるようになった

こちらが指摘しているわけでもなく服装や持ち物に大きな変化があった場合や、行動パターンの変化、携帯電話の扱い方の変化、家族やあなたとの接し方の変化、そして盲点になりやすい車の中の変化など、この中にいくつも心当たりがある場合は、浮気調査を始める十分な理由があると言えるでしょう。
 
 
この中で当てはまったのは1つ、2つだけ・・・
 
 
という場合、浮気調査を始める必要はないかもしれません。

実際に個人で浮気調査を行う上で覚えておきたい2つのポイント

一度冷静になって考えた結果、パートナーの浮気を突き止めようと個人で浮気調査を始めたら、2つのポイントを覚えておきましょう。

1.やるからには徹底して行う

浮気調査をやるからには、「浮気調査をしているという痕跡を残さない」ことが大切です。
 
 
携帯電話の履歴だけでなく、パートナーの行動パターンから浮気をしているであろう日時を予想したり、車の走行記録から普段と違う動きがないかを確認したり、自分である程度の証拠をつかむというのは難しいことではありません。
 
 
しかし、浮気調査を行っていることを途中で気づかれてしまったら、浮気調査は失敗に終わってしまう可能性が高いので、浮気調査をやるからには、調査の痕跡を残さないよう徹底することが大切なのです。

2.証拠を掴んでもすぐに問い詰めてはいけない

浮気の決定的な証拠を見つけたら、すぐにでもパートナーに証拠を突き付けて、浮気の事実を問いただしたくもなってしまいますが、個人で浮気調査を行う場合、証拠を掴んでもすぐにパートナーを問いただすことは控える必要があります。
 
 
それはなぜかというと、個人で行う浮気調査で得た証拠は、証拠として不十分であることが多く、パートナーにうまく切り返されてしまったり、法的に役立たないこともあるのです。
 
 
自分である程度証拠を集めたら、そこからは、その証拠を持って浮気調査のプロに続きの調査をお願いするのが妥当でしょう。
 
 
浮気調査をして、最終的にどうしたいのかを考えた上で、冷静に、すぐにパートナーを問い詰めるということは避け、証拠を集めていくようにして下さい。

まとめ

個人で行う浮気調査は、最初から浮気調査のプロに頼む場合とは異なり、お金の心配をせず始めることが出来る一方で、ばれてしまう可能性が高いというデメリットも存在します。
 
 
まずは一度冷静になって、あなた自身が望む結果を得るために、個人で浮気調査をする際は、ここでご紹介したことを、ぜひ活用してください。
 
 



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